2014年10月10日

ものもす

それにしても多くの解説サイトで特に初心者には小型水槽はあまり推奨されておりません。
その一番の理由が「水質を安定させにくいから」で
なんとなく小さい水槽の方が扱いやすい感じはするけど
例えば60Lの水と10Lの水、水温を1度変化させるのはどちらが容易いかと考えてみれば
もちろん10Lの方が変化しやすいわけです。phや硬度やアンモニア濃度なんかも同じわけで。
で、熱帯魚に限らず多くの魚は水質の急激な変化に弱いので
水質の変化しやすい小型水槽よりも安定しやすい大型水槽の方が推奨されてるわけです。

しかし思うにこれは初心者が小さいほうが簡単そう、と安易に思ってしまう事への戒めで
そういうデメリットをちゃんと把握して対策ができるのなら
小型水槽にはそのデメリットを補って余りあるほどのメリットもあると思うのです。
水換えが楽ちん、音が(比較的)静か、いろいろあるけどなんといっても
置き場所を選ばない、ってのは非常に有利なんじゃないでしょうか。
パソコン作業に疲れてふと横に目をやるとそこにある小さなアクア世界。素敵。

というか多く推奨されてる60水槽は実際見るとやっぱりかなりデカいです;
最初からその気で場所もある人ならいいけどそうでない人はまずここで物怖じしちゃいそうです。
私のように小型水槽から気楽に始める(もちろんちゃんと勉強もしつつ)
アクアリウムってのも充分アリだと思いますですよ。
posted by こパひろし at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ベタ飼育日記
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