2015年05月01日

うるめ

さてベタは基本的に単体飼いで水中の酸素量をそれほど必要としない事から
グラスや瓶で飼えると言われていて私も今まで主に1〜2L程度のネコ瓶で飼っていたのですが
やはり濾過装置があればより安心ではあるようです。
しかしどの形式にしろ水槽で濾過装置を回せばどうしても水流が発生してしまい
ベタにとってはそのヒレの大きさ故に水流を受け続けると体力を消耗してしまってよろしくないようです。
なのでこのように↓
kpbl-154.jpg
外掛けフィルターの流水口から水面にウールマットを垂らしてみました。
これは25cmキューブのほうでもやっていますが
発生する水流を抑えてしかもウールマットによる濾過能力の向上も期待できるという
まさに一石二鳥な工夫なのであります。けっこうみんなやってるみたい。
もちろん水流を好む魚もいるので絶対いい方法とは言えませんが
ベタ水槽に外掛けフィルターを使うにはかなり有効な手段と思います。
今度こそは万全に。
posted by こパひろし at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ベタ飼育日記
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