2015年07月08日

ふたた

スネークヘッドを飼育するにあたりどこの解説を見ても口すっぱく言われてるのが
とにかく飛び出しが多いから蓋を隙間なくしとけって事で
水槽にセットでついてる蓋は機器取り付けのためにかなり隙間が開けてあるので
ちゃんと隙間無く塞げる蓋を別途用意しなければなりません。
しかもスネークヘッドはベタと同じくアナバス科で水面から空気を呼吸するので
密閉しちゃうのもダメ。というわけで
kpbl-191.jpg
塩ビ製のパンチングボードをこれまた通販で発注、
水槽のサイズぴったりにカットしてもらえたので便利でした。

吸水排水パイプのところはプラスチックカッターで自前でカット。
kpbl-192.jpg
これくらいの隙間でもまだ危ないかな?スポンジか何かで塞いでおきましょう。

右手前の部分も切り取って蝶番で開閉できるように。
kpbl-193.jpg
ここから給餌したりプロホースを突っ込んだりします。
うーんこういう工作ってたまにやると楽しい。
さてこれであらかた準備は整ったのであとは水質試験紙とにらめっこしながら
水が出来上がるのを待つのみです。
posted by こパひろし at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ベタ飼育日記
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